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出先でのパンク修理に悪戦苦闘

いつもロードバイクで走る際には必ずパンク修理用に
キット、交換チューブ、ボンベ、携帯ポンプを装備しています。

今日、走っている際に後輪の空気が少ないことに気づき、
バルブがゆるんでいるのかと思い、
せっかくだから初めてだし、ボンベを使って空気を補充してみることにしました。
2015103101.jpg
ボンベをセットして、フレンチバルブにはめて「オープン」側にひねると
あっという間に、空気が充填されました。
「これはすごい!」と感嘆しつつ、さらに走行していると
また、空気が減ってきています。

これはやっぱりパンクかなと思い、
後輪を外して、チューブを取り出してみましたが、
目視ではパンク箇所がみつからず、古くなってきていることだし
チューブを交換することにしました。

自宅でのパンク修理は何度も経験しているので
すぐに終了するかとおもいきや、
意外な落とし穴がありました。

先ほどのボンベは使い切りで、1本しか持っておらず
使うことができませんでした。
2015103102.jpg
それでは携帯ポンプでということになりましたが、
フレンチバルブ専用ではなく、
米式と兼用になっているため、取扱いの要領がよくわからず
あれこれ試しているうちに時間が経過してしまい、
よっぽどあきらめるしかないかなと思いました。

そうはいっても自宅まではまだ20キロくらいあるし、
携帯ポンプをもっていそうなローディはなかなか通らないし
真っ青な状況です。

それでもあれこれやっているうちに
携帯ポンプのバルブ側のパーツを取り出してさかさまに取り付ければ
空気を入れることができることに気づき、
何とか空気を入れることができました。
おかげで、パンク修理に30分以上かかってしまいました。

本日の教訓
1.ボンベは2本持って行く
2.携帯ポンプは取扱いに慣れておく

です。
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